一緒に素敵な「お店づくり」してみませんか? 一緒に素敵な「お店づくり」してみませんか?

はたらく人の声

職場見学!
「デコホーム」ってどんなところ?

ストリートビューで店内探検!

ストリートビューで店内探検!

「毎日、立ち寄れる店」を目指して「毎日、立ち寄れる店」を目指して

ニトリをもっと身近に、もっと気軽に──。

デコホームは、そんな思いから生まれました。 「お、ねだん以上。」でお馴染みのニトリですが、その多くが郊外型の店舗だったことから、アクセスしにくいお客様がいたのも事実です。
そこで、もっと多くの方にニトリの魅力を知っていただくため、「毎日でも立ち寄れる店」をコンセプトに誕生したのがデコホームです。デコホームの立地は、人の往来が多い「駅近の施設」や「ショッピングモール」などの地域。買い物途中の方や駅を利用する通勤通学者が、気軽に立ち寄れる場所にあります。
こうした特徴から、デコホームではキッチン用品・食器・カーテン・インテリア小物など、需要の高い「ホームファッション商品」を集め、その中でも特に人気の売れ筋商品を厳選して取り揃えています。

見やすく、買いやすい、開放的な空間。見やすく、買いやすい、開放的な空間。

ニトリと比べて売場面積の小さいデコホームですが、限られたスペースでも快適なショッピングを楽しんでいただくための売場づくりを心掛けています。
商品の配置は、分類された商品を一目で確認しやすく、店内を移動しながら関連商品をスムーズに見られる動線を確保しました。
商品が用途ごとに分かれているのでお客様にも分かりやすい売場となっております。

また、レイアウトやディスプレイの基本的なルールはデコホーム全店で統一しているため、他店に行った際も業務可能です。
業務上、必要な項目をひとつひとつ分析することで無駄をなくし、本部と連携しながら最適な仕組みをつくり続けること。

この姿勢は、快適な売場を提供するだけでなく、低価格を維持するという結果にもつながっているのです。

飽きさせない商品ラインナップ飽きさせない商品ラインナップ

ニトリの商品は、企画から資材調達、工場での生産にいたるまで、すべてのプロセスを社内で担う自己完結型の生産体制でつくられています。
価格高騰の原因となる複雑な流通を見直し、社内で生産体制を整えることによって、コストの合理化と徹底した品質管理を可能にしているのです。

このように自信を持ってご提案できる商品のなかから、デコホームではニトリで人気のラインナップを中心に、厳選した商品を取り揃えています。また、これらの商品は短期間で少しずつ入れ替えているため、お客様を飽きさせないラインナップとなっています。

商品展開の基本は、季節に応じた品揃えです。

たとえば、引越シーズンの春先ならば、収納用品やカーテン、寝具などの新生活に欠かせない商品を多めにご用意します。

また、夏は冷感素材を使用した機能性商品、冬はこたつ布団やクリスマスグッズ、年末の大掃除に向けた清掃用品……といった具合に、季節ごとに需要が高まる商品を配置しています。

色へのこだわり色へのこだわり

インテリアにおける色の存在感は、大きなウエイト占めます。なぜなら、室内に置かれた家具・雑貨のデザインが合わなくても、色が合うことで統一感が生まれるからです。ニトリで展開している家具のインテリアカラーは、多くのご家庭で取り入れやすい基本色をベースに設定しています。
一方、デコホームの主力商品でもあるホームファッション商品は、購買頻度が増えることを考慮して、ベーシックカラーに加えて流行色をプラスしています。彩度や明度など、色の印象を決める色相を同じトーンで統一しているので、買い足した時期に関わらず色味の違和感がありません。

このため、カーテンやソファカバー、布団カバーなど、季節や気分に合わせて部屋のコーディネートを変える生活を楽しむこともできるのです。また、デコホームではニトリでは扱っていないオリジナルカラーの商品もご用意しています。たとえば、ニトリのフライパンは黒を中心としたカラーが中心ですが、デコホームでは赤や白を展開し、ご家庭のキッチンを彩ります。
豊富な商品を展開する上で、色のバリエーションと安定感は、長く愛用していただくための大切な要素と考えています。お客様の思い描くイメージをもとに、商品を選べるのがニトリの特徴です。

もちろん、デコホームでもこの精神は変わることはありません。

ライフスタイルに合わせたご提案をできるよう、お客様と一緒に最適な商品を探します。

店舗とは「ものづくり」を凝縮した場所店舗とは「ものづくり」を凝縮した場所

店舗とは、お客様が商品を手に取る「最初の場所」であると同時に、企業として生み出した「もの(=商品)」を送り出す「最後の場所」です。「もの」を通じてお客様と企業を結ぶ「店舗」は、とても大切な場所だと考えています。デコホームの売場作りは、当然ながら商品が主役です。

「商品そのものが輝きを放ち、魅力的に感じていただけるようにする」──。

この考えは、店舗運営に携わるスタッフの共通意識としてすべての作業でイメージされています。2011年2月11日、3店舗の同時出店からはじまったデコホームも、いまでは首都圏を中心に出店数を伸ばしています。しかし、店舗数が増えてもデコホームの意識が変わることはありません。
デコホームに関わるすべての人間が「ものづくり」の重要性を理解し、そして「ものづくり」が凝縮された店舗という場所を大切にしているのです。

おしごと紹介
「おしえてデコホーム」